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100人を超える子どもたちが空手の魅力を体感しました!

令和4年11月30日(水)御殿場市立神山小学校にて、全日本空手道連盟が主催する『学校訪問プロジェクト Karate Do』が開催されました。
公益財団法人全日本空手道連盟顧問・学校武道推進委員会委員長の日下修次さんから挨拶があった後、静岡県空手道連盟近藤善之(こんどうよしゆき)さんから競技や空手を含む武道において非常に重要な「礼」の仕方、受け技、突き技などを教わり、神山小学校4年生の31名の児童たちは、空手の魅力を体感することができました。
また、御殿場西高校空手道部による演武披露も行われ、「バシッ」となる道着の音や素早くキレのある動きに児童たちは見入っていました。
授業を終え、西明和輝(にしあきともき)さんは、「高校生の演武の時の立ち方がきれいだった。空手を習っており、高校は御殿場西高校に入り全国大会で優勝することが目標です。また、礼の仕方など新たな発見がありました。」と感想を語りました。

今年の『学校訪問プロジェクト Karate Do』は、御殿場市立高根小学校と御殿場市立神山小学校の2校で行われ、合わせて100人を超える子どもたちが参加し、授業を通して空手を知ることができました。