東京都世田谷区 JRA馬事公苑で開催された「第20回アジア競技大会 馬場馬術競技」において、優秀な成績を収めた林 伸伍選手が市長を表敬訪問しました。
林選手の奥さまもご一緒に表敬訪問していただきました✨
【大会概要】
名 称:第20回アジア競技大会 馬場馬術競技
日 程:令和8年9月25日(金)~9月27日(日)
会 場:JRA馬事公苑(東京都世田谷区)
結 果:
団体競技 第3位 204.117pt
個人競技 第7位 73.030%
馬:キングレザーデール
【経歴】
大学卒業後、単身ドイツに渡り、馬場馬術の本場であるヨーロッパで技術を学ぶ。帰国後、東京乗馬倶楽部を経て、2009年より御殿場市内にあるアイリッシュアラン乗馬学校にてチーフインストラクターを務める。東京2020オリンピックでは、御殿場市民初のオリンピアンとして、市民の期待を背負い出場。
【訪問者コメント】
林 伸伍(はやし しんご)選手
[所属:アイリッシュアラン乗馬学校(御殿場市深沢1776−36)]
「私も今年で41歳となり、ほかのスポーツと比べると比較的年齢が高く、ようやく中堅、またはベテランの世代に入ってきたと感じています。今回のアジア大会では、これまで多くの大会を経験させていただいたこともあり、団体メンバーも特に緊張することなく、落ち着いて競技に臨むことができました。
今回、一緒に出場した馬とは昨年からコンビを組んでいます。馬はそれぞれ癖や特徴が異なるため、最初は分からないことも多くありますが、これまで数多くの馬に騎乗し、経験を積み重ねてきたことが、今回の結果につながったと感じています。
世界的に見ても、30代、40代の選手が活躍している競技ですので、年齢を重ねたからこそ培える経験や技術を生かしながら、これからも結果を残していきたいと思っています。
また、今回の大会会場は東京2020オリンピックの馬場馬術競技と同じ会場でした。東京2020は無観客での開催だったため、今回は観客がいる中で競技ができ、会場の雰囲気も大きく異なりました。やはり、有観客の方が応援を感じることができ、選手としても気持ちが盛り上がります。」
市長からは、「御殿場市を代表するオリンピアンとして、今回も素晴らしい活躍をされたことを大変嬉しく思います。御殿場市馬術・スポーツセンターは、ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点として指定されており、馬術競技において御殿場市と深いゆかりのある場所となっています。
これからも、御殿場市の特色ある競技の一つである馬術をはじめ、『スポーツタウン御殿場』のさらなる発展に向けて、お力添えをいただければと思います。」などと、激励の言葉をかけていただきました。









