今年の夏、競泳の全国大会等各種大会に出場したイトマンスイミングスクール御殿場校の中高生が市長を表敬訪問しました。
【大会結果】
【訪問者コメント】
鹿島 匠(かしま たくみ)様[イトマンスイミングスクール御殿場校 コーチ]
「選手たちは日々の努力の成果として、全国大会や東海大会において持てる力を存分に発揮し、各種大会で活躍してきました。湯山虎之介選手は、現在着用しているジャージからも分かるように、国民スポーツ大会にも静岡県代表として出場しました。本日は、湯山選手をはじめ、充実した夏を過ごした選手たちの大会結果について、報告させていただきたいと思います。」

湯山 虎ノ介(ゆやま とらのすけ)選手[飛龍高校1年]
「中学3年生の夏頃から、なかなかベストタイムを更新することができませんでした。今シーズンで一番大事にしていた国民スポーツ大会では、決勝進出を目標にしていましたが、予選16位という悔しい結果となってしまいました。高校3年生の頃には日本のナショナルチームに選ばれるよう、これからも日々頑張っていきたいです。」

湯山 想介(ゆやま そうすけ)選手[富士岡中1年]
「東海大会のメドレーリレーでは、自分の泳ぎは思うようにできませんでしたが、仲間が良い泳ぎをしてくれたことで逆転することができました。200m背泳ぎでは、県や東海のライバル選手がいる中で8位という結果でしたが、自分にとって悔いのないレースができました。ジュニアオリンピックカップの開催日が自分の誕生日ということもあり、良い結果を出せると自信を持って臨みました。自分のベストタイムに近いタイムを出すことができ、予選18位という結果でしたが、全力を出し切ることができたので、こちらも悔いはありません。」

渡辺 茉花(わたなべ まか)選手[御殿場中1年]
「本大会への出場は3回目でした。1、2回目の出場では、緊張やプレッシャーもあり、思うような結果を出すことができませんでしたが、今回はリラックスして大会に臨むことができました。結果は予選17位で、惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、自分の力を出し切ることができたので、良かったと思います。」

市長からは、「御殿場市では『スポーツタウン御殿場』を掲げており、今年に入ってから水泳競技の表敬訪問が多くなってきたことを大変嬉しく思います。競技人口の多い水泳競技において、全国大会や東海大会という大きな舞台に出場できたことは、まず素晴らしいことです。さらに、全国や東海の舞台でライバルたちと肩を並べて戦えたことを誇りに思ってほしいです。皆さんのお話を伺い、満足できた部分、満足できなかった部分がそれぞれあったと思いますが、すでに次の目標を立てていると思いますので、引き続きさらなる活躍を期待しています。」と、激励の言葉をかけていただきました。



