7月3日~5日に群馬県太田市 ドリームスタジアム太田で開催された、「第55回日本クラブ対抗選手権」で優秀な成績を収めた御殿場パークレーンズクラブの皆様が市長を表敬訪問しました。
今大会には、第42回静岡県都市対抗ボウリング選手権大会(兼日本クラブ対抗選手権静岡県選考会)で出場権を得て出場しました。
昨年度の第54回全日本クラブ対抗ボウリング選手権の第3位に続き、2年連続入賞となります!
今大会結果:決勝ラウンドロビン(ベーカー方式)13G 第4位
合計スコア2,933 チーム平均スコア225.6
ベーカー方式とは…チームのメンバーが1フレームごとに交代して1つのゲーム(10フレーム)を完成させる競技方式。
5人チームの場合、1人が1フレーム目と6フレーム目、もう1人が2フレーム目と7フレーム目…というように担当し、全員で協力して1つのスコアを目指す。
【訪問者コメント】
芹澤 幸平(せりざわ こうへい)様 御殿場市ボウリング協会会長
「全国各地に各支部があり、各支部のトップを決める、大きな大会。64チーム中、11位で決勝に進出。競技方法がベーカー方式のため、自分の調子を合わせるのがなかなか難しい。全国大会に出場するチームは若い子が多く、御殿場パークレーンズクラブはシニア選手が多い中、こういった成績を残せたのは大変うれしい。」

勝又 七夢(かつまた ななむ)選手
「前回の市長表敬の際には、「メダルの色を変えてまた報告に来ます。」と意気込みましたが、私の不甲斐ないところが目立ち前回大会より成績が下がってしまった。大役の最終フレームを任されていたが、仲間と順番を入れ替えたことが功を奏し、順位を上げることができた。この大会で、仲間に任せるということを学べた大会だった。」

八谷 通彦(やたがい みちひこ)選手
「最年長ということもあり、チームのみんなが安心してボウリングするにはどうしたらいいのか、ということを常に考えていた。もう少し、みんなの役に立てる投げ方ができなかったのか、という後悔は前回大会同様思っている。静岡県は…というより、御殿場市は…という見方をされるようになってきたと感じている。」

山本 将(やまもと しょう)様
「大会に出場すること自体が久しぶりで、予選では少し緊張していた。最後ゲームでは1ピン差でリードしている場面で、相手が最終フレームですべてストライクを出してきましたが、それに対して私もすべてストライクで応えることができた。久しぶりの大会だったこともあり、無事に終えられてほっとしたというのが一番の感想。」

木村 亜沙子(きむら あさこ)選手 JB御殿場支部 支部長
「実力のある選手たちでさえ苦戦するようなコンディションだったと感じている。そんな中でも、私はチームの雰囲気づくりを常に意識しながら、ゲームを進めている。全国的に見ても、「御殿場はやはり上位にいるチームだ」「御殿場が勝つのは当たり前」といった認識が広がってきているように感じる。また、勝又選手が過去にそうであったように、「御殿場支部に移籍して一緒に頑張りたい」と考えている高校生もいる。そういった新しい仲間たちとも力を合わせながら、チーム一丸となって頑張っていきたい。」

渡辺 裕之(わたなべ ひろゆき)選手
※所用のため、欠席。
勝又 欣也(かつまた きんや) 選手
※所用のため、欠席。
市長からは、「皆さんのお話を伺い、今回は非常に厳しいコンディションの中で行われた大会だったと感じた。そのような中でも、ボウリング界において、「静岡といえば御殿場」と認識されるようになってきていることが嬉しい。
チーム内でそれぞれが自分の役割を理解し、一丸となって試合に臨んだ結果が全国第4位という、大変素晴らしい成績につながったのだと思う。来年の大会ではメダルの色を変えて、また良い報告に来ていただけるように頑張ってほしい。」などと、激励の言葉をかけていただきました。





