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陸上競技の全国大会等に出場した市内の中学生が市長を表敬訪問しました👟

第53回全日本中学校陸上競技選手権大会及び第48回東海中学校総合体育大会陸上競技大会に出場された、御殿場中学校と原里中学校の皆様が市長を表敬訪問しました。

【芹澤 柊(せりざわ しゅう)選手】(御殿場中学2年生)
名称:第53回全日本中学校陸上競技選手権大会
日程:令和8年8月20日(木)~8月23日(日)
会場:維新百年記念公園陸上競技場(山口県山口市)
種目:陸上競技男子3,000m(共通)
記録:
令和8年度(2年生時)
○令和8年度 第48回東海中学校総合体育大会 陸上競技大会
男子3,000m(共通) 第2位

令和7年度(1年生時)
○静岡県中学校総合体育大会
1,500m(男子1年) 第2位 ※大会新記録・東海大会出場

芹澤柊選手は、第23回静岡県市町対抗駅伝競走大会から昨年度大会(第26回)まで4年連続で選出されています!

 

【立川 一慶(たちかわ いっけい)選手】(原里中学2年生)
名称:第48回東海中学校総合体育大会 陸上競技大会
日程:令和8年8月7日(金)
会場:岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場(岐阜県岐阜市)
種目:男子2年100m
記録:男子2年100m 第1位 タイム:11秒29

静岡県中学校総合体育大会で第2位となり、東海大会へ出場が決定。
昨年度の東海中学校総合体育大会陸上競技大会でも、
男子1年100mで優勝し、2連覇となります!

 

【訪問者コメント】

小林 徹(こばやし とおる)様 御殿場中学校 校長

「本校2年生の芹澤柊さんが、全国大会の3,000m競技に出場したことを受け、このような場を設けていただき、誠にありがとうございます。」

 

勝又 慎之輔(かつまた しんのすけ)様 御殿場中学校 顧問(教諭)

「全国大会及び東海大会に出場するにあたり、御殿場市の子どもたちにとっての一番の敵は「暑さ」だと思っています。7月に草薙で行われた県大会では、暑さの影響もあり、思うような結果を残せないまま東海大会、全国大会を迎えることとなりました。全国大会では、例年は予選レースと決勝レースが行われますが、今大会は一本きりのレースとなりました。芹澤柊さんが走ったグループは、ほとんどが3年生という、これまで経験したことのない厳しい環境でした。そのような中でも、私から見ていて、少しでも前へ、前へと追い上げていこうとする果敢な姿を見ることができました。結果は90人以上が出場する中で26位でしたが、2年生だけでみると2位という素晴らしい結果でした。今回の全国大会での経験は、来年に向けて非常に良い経験になったと思います。」

 

芹澤 柊(せりざわ しゅう)選手 御殿場中学校

「熱い中でのレースでしたが、全員が同じ条件で戦っているので、自分も負けないように頑張ることができました。自己ベストよりは少し遅い記録となってしまいましたが、自分の中では良いレースができたと思っています。また、今回の大会を通して多くの学びを得ることができ、今後につながる大会になりました。」

 

伊藤 賢一(いとう けんいち)様 原里中学校 校長

「本校2年生の立川一慶さんが、東海大会の2年生男子100mに出場をしました。立川さんは、学校では生徒会役員を務めるなど、リーダーシップを発揮し、さまざまな場面で活躍している生徒です。」

 

森口 智裕(もりぐち ともひろ)様 原里中学校 顧問(教諭)

「県大会では2位という結果で終わり、悔しい思いを残したまま東海大会を迎えたと思います。県大会では追い風が非常に強く、記録は参考記録となりましたが、100mを10秒台で走るという貴重な経験をすることができました。東海大会が行われた岐阜県は非常に暑い環境でしたが、それまで積み重ねてきた練習はもちろん、当日の過ごし方についても、彼なりのルーティーンをしっかりと確立して臨むことができていました。県大会では果たすことができなかった優勝を東海大会で成し遂げることができ、これまでの努力が報われた瞬間だったと感じています。私たちとしては、来年の全国大会出場を大いに期待していますし、立川一慶さんなら、その期待をさらに上回る活躍を見せてくれるのではないかと思っています。」

 

立川 一慶(たちかわ いっけい)選手 原里中学校

「岐阜県は非常に暑かったですが、両親がしっかりと熱中症対策をしてくれたおかげで、万全の状態でレースに臨むことができ、周りとの差をつけることができました。60mから100mにかけて伸びていくことには自信があり、自分の長所を活かしたレースをすることができたと思います。全国大会に出場できなかった悔しい経験を来年に活かし、全国の舞台で戦える選手になりたいです。」

 

市長からは、「校長先生と顧問の先生のお話を伺い、大会の様子や、その中で選手たちがどのように戦ってきたのかをリアルに感じることができました。選手のお二人は、自分自身のレースをしっかりと分析し、すでに次の大会に向けて気持ち切り替えることができています。その姿勢は大変すばらしいことだと思います。中学生として臨む最後の大会に向けて、これまでの経験を力に変え、悔いのないよう、引き続き頑張ってほしいと思います。」などと、激励の言葉をかけていただきました。

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