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行司と力士による大相撲の特別授業が御殿場市立御殿場南小学校で行われました!!

令和6年2月15日(木)、行司と力士による大相撲の特別授業が御殿場市立御殿場南小学校で行われました。
特別講師に三役行司である十五代木村庄太郎氏(写真左)と、春日野部屋所属で沼津市出身の香富士(写真中央)と三島市出身の栃幸大(写真右)を迎え、6年生約110名が参加しました。

まずは、木村氏から「相撲は豊作を願って行う儀式から始まった神事」、「四股には邪気を踏みしめる意味がある」、「土俵の上にある屋根には神様を迎えて相撲を見てもらっている」、「番付を書くことも行司の仕事」など相撲の歴史や力士の所作の意味を説明いただきました。

次に栃幸大による四股など相撲の動きの実演や、代表児童によるぶつかり稽古体験を行いました。
力士の大きさや動きを間近で感じ、「力いっぱい押したのに全然動かなかった」などの声が聴けました。

また、四股や股割りをみんなで挑戦し、力士のバランス感覚やしなやかさを体感しました。
そして、授業終わりには、ハイタッチや握手でお別れし、力士の手の大きさにも驚いていました。

なお、本事業は4月に開催される大相撲御殿場場所に向けて、子どもたちに相撲に親しんでもらうため、機運醸成企画として行われました。
大相撲御殿場場所公式ホームページはこちら⇒https://gotenba.sumo-jungyo.com/(外部リンク)

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