2月中旬に開催された「日本拳法・全日本体重別選手権大会」、「第46回防衛大臣杯全国自衛隊柔道大会」及び「第24回全日本短剣道大会」において、優勝等、優秀な成績を収めた陸上自衛隊滝ケ原駐屯地の皆さんが市長を表敬訪問しました。※ページ下部にて成績等を掲載しています。
日本拳法個人81kg以上級で見事優勝を果たした前田賢駿(かつとし)選手は、「5回目の出場で初めて優勝することができました。大事な大会と位置付けていた大会で優勝することができて嬉しいです。」などと喜びを語りました。
柔道個人57kg以下級で準優勝を果たした鶴岡静希(しずき)選手は、「前回大会で優勝を収め、講道館杯に出場した際、パリオリンピックで金メダルを獲得した角田選手らと練習をさせていただきました。また同じ舞台に立てるように日々精進してまいります。」などと語りました。
短剣道個人・団体で見事優勝を収めた吉村健(けん)選手は、「個人戦よりも団体戦の2連覇を目標にしていました。2人の先輩方が競技しやすい環境を作ってくださり、思い切って試合に臨むことができました。引き続き錬成していき、3連覇を目指していきます。」などと語りました。
勝又市長からは「昨年から引き続き、スポーツタウン御殿場に寄与していただき大変感謝しております。自衛隊と共存共栄のまちづくりを進める中、このような活躍は市民の誇りであり励みにもなります。今後とも、様々な場面で協力していきたいと思います。」などとお祝いの言葉をいただきました。