令和8年7月4日(土)・5日(日)、京王アリーナTOKYOで開催された公益社団法人日本空手協会主催「内閣総理大臣杯 第68回全国空手道選手権大会」において、御殿場西高等学校空手道部卒業生、現在は駒澤大学空手道部に所属する稲璃岬選手が、一般女子個人戦の形と女子団体戦の形で優勝し、昨年に続く2種目2連覇という快挙を成し遂げました。

本大会は昭和32年の第1回大会から続く歴史と伝統を誇る、日本空手協会最高峰の全国大会です。各地区の厳しい予選を勝ち抜いたトップ選手だけが出場できる憧れの舞台であり、日本発祥の武道である空手道の普及・発展を象徴する大会として広く知られています。そのような全国最高峰の舞台で、2年連続2冠を達成したことは極めて価値の高い偉業といえます。
稲璃岬選手は、御殿場市空手道連盟加盟道場の日本空手協会小山支部 修道館浦上塾で空手を始め、御殿場西高等学校では全国トップレベルの選手として活躍しました。現在は駒澤大学4年生として空手を続けながら、さらなる高みを目指して日々鍛錬を重ねています。


また、本大会では妹の稲磨歩選手も女子団体戦の組手に出場し、準優勝を獲得。姉妹そろって全国の舞台で存在感を示しました。


さらに、御殿場西高等学校卒業生の掃詰開士選手と掃詰友志選手も一般男子個人戦の形に出場し、開士選手が準優勝、友志選手が3位に入賞。兄弟そろって表彰台に立つという素晴らしい結果を収めました。
今回の大会では、姉妹、兄弟がそれぞれ全国最高峰の舞台で活躍し、御殿場市にゆかりのある選手たちが輝かしい成績を収める大会となりました。
御殿場市では「空手のまちづくり」を推進しており、市にゆかりのある選手たちの活躍は、市民に大きな希望と誇りを与えてくれています。今後もさらなる飛躍が期待される選手たちへ、温かいご声援をお願いします。
御殿場市の空手のまちづくりはこちらから👇
https://spotogotemba.com/karate/

