SPORTS TOWN

【市長表敬訪問】御殿場ハンドボールクラブ女子の皆様が全国大会へ出場します!👐

7月30日(木)から京都府・京田辺市で開催される第39回全国小学生ハンドボール大会への出場が決定した、御殿場ハンドボールクラブ女子の皆様が市長を表敬訪問しました。

全国大会出場が5年連続となり、今回で7回目の出場となります!

【訪問者コメント】

持麾 俊英(もちざい としひで)コーチ
「5月上旬に開催された、第39回全国小学生ハンドボール大会の県代表決定戦で、富士ハンドボールクラブを18対8で抑え、見事勝利し、全国大会への出場を決めました。女子の小学生チームは今回で7回目の出場となります。初戦は7月31日に京都代表の済美館ハンドボールクラブ 対 徳島県代表のNARUTO総合型スポーツクラブの勝者と対戦することになっています。」

 

2 勝又 澪生(かつまた みお)選手 ※キャプテン
「このような時間を作っていただきありがとうございます。これまでコーチたちが教えてくださったアドバイスを、全国大会で出し切って2勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

 

6 佐々木 聖(ささき せいか)選手
「全国大会では、一人ひとりがこれまでの練習の成果を出し切り、最後まで全員であきらめずに戦っていきたいと思います。」

 

市長からは、「各小学校から選手たちが集まり、一つの目標に向かって頑張っていることは大変素晴らしいことだと思う。スポーツタウン御殿場の中でも、小学校、中学校、高校までの流れの中で、ひとつのクラブチームの選手がここまで繋がっているスポーツは、ほかにないと思っている。まだ小学生でもあるので開催地が京都ということもあり、夏の思い出もしっかり作りながら、全国大会でも頑張ってください。」と、激励の言葉をかけていただきました。

 

また、ほかの選手からも、ハンドボールの好きなところや大会目標などを話していただきました。

1 天野 美空(あまの みく)選手
「ハンドボールは、いろいろなコミュニケーションが取れることや、全力でできるところが楽しいです。」

 

3 深山 琴音(ふかやま ことね)選手
「センターとして、チームのみんなに指示ができるように練習してきました。全国大会では勝利を目指して、みんなで心を一つにして頑張りたいです。」

 

4 椎名 璃子(しいな りこ)選手
「ハンドボールは、ひとつひとつポジションの役目が違っており、いろいろな楽しさを味わえるところが好きです。」

 

5 石山 友里香(いしやま ゆりか)選手
「ハンドボールは、チームの心を一つにして1点を取るスポーツなので、みんなで一心になれるように頑張りたいです。」

 

7 三輪 あかり(みわ あかり)選手
「ポジションはサイドで、全国の予選会では聖さんからとてもいいパスをもらって、たくさんシュートができてよかったです。」

 

8 溝田 遥希(みぞた はるき)選手
「ポジションはサイドなので、相手がシュートした時にいち早く、相手ゴールまで駆けて、速攻をするのがメインといっても過言ではない。なので、速く走れるように頑張りたいです。」

 

9 木村 明香音(きむら あかね)選手
「このチームのいいところは、学校や環境が違う中でも、みんなで協力することができ、上手くハンドボールができるところです。」

 

10 田代 栄那(たしろ えな)選手
「ハンドボールの面白いところは、みんなで協力することで仲良くできるところです。」

 

11 上神 菫(うえがみ すみれ)選手
「キャッチをすることが苦手なので、キャッチができるように頑張り、シュートもたくさん打てるように頑張りたいです。」

 

13 小林 紬(こばやし つむぎ)選手
「キャッチが苦手でずっとできなかったので、キャッチミスをなくせるようにしたいです。」

御殿場ハンドボールクラブのみなさん、改めておめでとうございます!
全国大会での健闘を祈り、吉報をお待ちしています!!

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