このたび、スポーツタウン御殿場推進協議会(会長:御殿場市長 勝又正美)は、東海国立大学機構名古屋大学が幹事組織を担うミライバレーコンソーシアム(代表:名古屋大学 未来社会創造機構長 佐宗章弘 氏)と、「空手を起点とするスポーツのまちづくりに関する連携協定」を締結しました。
本協定では、スポーツタウン御殿場推進協議会が推進する「空手のまちづくり」を起点として、各種スポーツにおけるアスリートのパフォーマンス向上、市民のスポーツ習慣化、地域コミュニティや対外交流の活性化、スポーツを通じた健康増進および健康寿命の延伸を図ることを目的としています。
【協定締結式 出席者】
ミライバレーコンソーシアム
• 幹事 名古屋大学大学院 医学系研究科 特任教授 下田 真吾 氏
• 幹事 名古屋大学 未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 客員准教授/
スポーツタウン御殿場 空手のまちづくりアドバイザー 鈴木 秀紀 氏
スポーツタウン御殿場推進協議会
• 会長 御殿場市長 勝又 正美
• 御殿場市副市長 良知 淳子
• 御殿場市 産業スポーツ部長 上道 幸胤
ミライバレーコンソーシアムについて
ミライバレーコンソーシアムは、東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構および同大学院医学系研究科を幹事組織とし、地方都市がより良くなることを第一に考え、医療・健康・ライフスタイル等の分野において、新たな行政サービスの創造や地域の成長に貢献する産業創出を目指す組織です。
日本型イノベーション・エコシステムの形成と地方創生の実現を目標に、地方都市や中山間地域にも適用可能なソリューションを全国へ展開し、我が国全体の社会課題解決に資することを目的として活動しています。
連携内容
今後、両者は以下の項目について連携して取り組んでまいります。
1. 空手をはじめとする各種スポーツにおけるテクノロジーを活用したアスリートのパフォーマンス向上支援
2. 市内の学校やスポーツ関連団体等と協力した市民のスポーツ習慣化およびケガ予防等への取り組み
3. スポーツを通じた高齢者を含む市民の健康増進および健康寿命延伸への取り組み
4. スポーツを通じた地域コミュニティの活性化および国内外の他地域との交流促進
5. その他、本協定の目的達成に必要と認められる事項




協定式でのコメントについては下記のとおりです。
【ミライバレーコンソーシアム 幹事】
名古屋大学大学院 医学系研究科 特任教授 下田 真吾 氏
単にスポーツ・武道の発展にとどまらず、科学的な視点から広く市民の皆様が楽しみながら取り組み、健康に寄与することで地域を盛り上げていきたいと考えています。
富士山を望む素晴らしい御殿場市をスタート地点として、日本、さらには世界へと活動を広げていきたいと思います。
【スポーツタウン御殿場推進協議会 会長】
御殿場市長 勝又 正美
スポーツタウン御殿場において、空手のまちづくりは元祖とも言える取り組みです。
本協定を通じて、スポーツ振興にとどまらず、市民の健康増進やケガの予防など、本市のさまざまな分野へ波及していくことを大いに期待しています。
• ミライバレーコンソーシアムのHPはこちら☟
https://mirai.omv.aichi.jp/
•スポーツタウン御殿場の「空手のまちづくり」についてはこちら☟
https://spotogotemba.com/karate/

