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NAKA-Möl Gotembaが富士山の日にモルック体験会を開催!

富士山の日である2月23日(月・祝日)に、NAKA-Möl Gotembaがモルック体験会を開催しました。

当日は、小学生からシニア層まで幅広い年代の市民の皆さんが参加し、たまたま公園に遊びに来ていた親子連れなど、約50名が集まりました。

体験会が始まると、会場はすぐに笑顔と歓声に包まれました。
NAKA-Möl Gotembaの代表を務める田代氏からモルックの活動について挨拶が行われたのち、早速対戦形式でスタートしました。
モルックのルールはシンプルで、木の棒(モルック)を投げて1から12の数字が書かれたピン(スキットル)を倒します。特別な技術や体力は必要ありません。

参加者の皆さんはコツを掴むとみるみる上達し、自然と作戦を話し合う姿も見られました。年代や立場に関係なく、初対面同士でもすぐに打ち解け、交流が生まれていく様子は、まさにモルックの大きな魅力です。

走ることも、強い力もいらないので、小さなお子さんから高齢の方まで同じルールで一緒に楽しむことができます。
「スポーツは苦手」「体力に自信がない」そんな方でも、すぐに参加できて、すぐに笑顔になれるスポーツです。


今回の体験会は、まさに“誰でもすぐできるスポーツ”としてのモルックの良さが詰まった時間となりました。

NAKA-Möl Gotembaでは、今後もモルックの普及に努め、体験会を継続して開催していきます。
ぜひ一度、気軽に体験してみてください。

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