
スポーツタウン御殿場推進協議会では、東京2020大会のレガシーを活用したまちづくりを推進していくとともに、トップアスリートとの交流を実施し、アスリートの技術や経験を地域に還元し、スポーツ振興や共生社会の実現を目指していく一環として、2/20(木)静岡県立御殿場特別支援学校にてパラリンピック馬術競技日本代表の吉越奏詞選手による講演会・馬とのふれあい会を開催しました。
はじめに吉越奏詞選手の練習拠点、岡本ライディングクラブJAPANにご協力いただき、馬とのふれあい会を開催しました。サラブレッド・ポニー・ミニチュアホースの計3頭が特別支援学校に遊びに来てくれ、生徒のみなさんはエサやり体験をしたり、馬に触れてみたりと、とても楽しそうに馬と接していました。
馬とのふれあい後、高等部の生徒の皆さんに向けて東京2020パラリンピック、パリ2024パラリンピック2大会連続で出場した吉越奏詞選手が講演会を行いました。吉越選手の馬への愛情が伝わり、改めて日本代表の凄さが伝わる貴重なお話を伺うことができました。講演後には生徒より「自分も将来のために努力したいと感じた。」とお礼の言葉がありました。
今回の講演や、馬とのふれあいを通して生徒のみなさんのスポーツを始めるきっかけや、見るきっかけに繋がればと思います。
吉越選手の今後のご活躍、引き続き市を挙げて応援してまいります!これからも頑張ってください!