7月27日(土)JR御殿場駅富士山口広場において御殿場市市民協働型まちづくり事業のひとつとして「お子様向けスケートボード体験会“御殿場ラプソディ”」が開催されました。
スケートボードは、東京2020オリンピックで正式種目となり、この夏のパリ2024オリンピックで男女とも金メダルを獲得するなど日本代表勢が大活躍し、アーバンスポーツのひとつとして今まさに注目を集めています。
体験会当日は、御殿場市スケートボード振興会の指導のもと、4歳から11歳までの子どもたちがスケートボードを楽しみました。参加した子どもたちは、当初恐る恐るボードに足をかけていましたが、丁寧な指導によりみるみるうちに上達していきました。
今回のイベントでは、スケートボードの乗り方だけでなく、体を動かすこと、安全にスポーツを楽しむことを子どもたちに伝えスケートボードを通じた健全育成につなげています。
今回、指導してくださったのは、プロスノーボーダーとしても活躍している橋本伶央奈さん。「スケートボードは個人競技と思われがちですが、オリンピックを見ても分かるように、良いパフォーマンスがあれば互いを称えあうチーム競技の側面もある。」「大人も子どもも同じフィールドで関わり合い、リスペクトができる。」と派手なパフォーマンスだけでない競技としての魅力があるとおっしゃっていました。