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6月は御殿場市所縁の空手アスリートたちが世界を舞台に大活躍!!!

日本では、あじさいが鮮やかに咲き誇るなか、御殿場市に所縁のある空手アスリートたちが、世界の大舞台で次々と躍動し、輝かしい成績を収めました。

6月12日(金)から14日(日)にかけて、世界ランクトップ選手たちが世界を転戦して戦うプレミアリーグ「KARATE1 プレミアリーグ2026ラバト大会」がモロッコ・ラバトで開催されました。この大会に御殿場西高等学校出身の3選手が出場し、全員がメダルを獲得するという快挙を成し遂げました。

女子組手-50kg級では、御殿場市応援アスリートとしても活躍する岡崎愛佳選手が圧巻の戦いを見せ、見事優勝。世界トップレベルの舞台でその実力を証明しました。

同じく女子組手-50kg級に出場した石原水晶選手も堂々の戦いぶりで3位入賞を果たし、表彰台に立ちました。(写真左←)

さらに女子組手-55kg級では島愛梨選手が3位入賞を果たし、同じく表彰台に立ちました。(写真右→)

続く、6月18日(木)から21日(日)にインドネシア・バリで開催された「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会」でも、御殿場市所縁の選手たちが存在感を示しました。

御殿場西高等学校3年生の片岡優月選手は、現役高校生ながらシニア日本代表として出場。格上の選手たちがひしめく中、女子組手+68kg級で見事3位入賞という快挙を達成し、高校生でありながらアジアの舞台で堂々と戦い抜きました。

また、岡崎愛佳選手も女子組手-50kg級に出場しましたが、健闘の末、負傷により途中欠場となりました。それでも世界・アジアのトップ戦線で挑み続ける姿勢は、多くの後輩たちにとって大きな道しるべとなっています。

御殿場西高等学校で技を磨いた選手たちが世界へ羽ばたき、次々と結果を残している姿は、今まさに稽古に励む子どもたちや若い世代にとって大きな刺激となり、御殿場の空手文化のさらなる発展へとつながっていきます。

今後も、世界に挑み続ける御殿場所縁の選手たちの活躍に注目です。

御殿場市応援アスリートの情報はこちら👇
https://spotogotemba.com/athleteinfo/support-athlete/

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